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骨盤のゆがみ直し簡単体操(基本編)─骨盤ダイエット 

骨盤のゆがみというのは、思う以上にダイエットに影響を与えるのはいうまでもありません。
骨盤は、ある日突然ゆがむというわけではなく、長年にわたる生活習慣の中で
少しずつゆがんでいくんですね。

この骨盤のゆがみですが、大きく分けると3つに分かれます。

1.骨盤がひらいてしまったタイプ 2.骨盤がずれてしまったタイプ 3.骨盤がそってしまったタイプ


これら解消するには、生活習慣を改めるのはもちろんですが、それだけでは不十分です。
ゆがんでしまったら、毎日のエクササイズで解消することが大切なのです。
そして体操のやり方も、それぞれの症状によって異なってきます。

ということで、骨盤ゆがみを解消する簡単な体操をご紹介いたします。

今回は、3タイプすべてに共通した効果的な体操です。
(それぞれ3タイプに適した体操は次回以降の記事にてご紹介いたします)


それではまず、できれば、腰に巻くチューブ(自転車のチューブなどが良い)があるとよいのですが、
そうそうすぐにはご用意できないとも思いますので、タオル(手ぬぐい)をいくつか繋ぎ合わせて、
ぎゅっと腰に固定するように巻いて代用してもよいです。

■ゴムチューブの巻き方(画像をクリックで拡大表示)
gomtube.gif
<gooダイエットより>


基本体操1:骨盤を左右に回す。

kotsubantaisou01.jpg

両手を腰に添えて、肩幅に足を開き、大きく腰を右に回します。
このとき上体はまっすぐ起こし、顔は前を向いたままにしてください。

次に腰を左に回します。
右回しを10回、左回しを10回で1セット行います。

腰を回すときですが、かかととつま先が床から離れないように気をつけてください。
両足はしっかり前を向いたまま地に固定し、腰だけを回転させるようにするのがコツです。


基本体操2:上半身を前後に倒す。

kotsubantaisou02.jpg

足を肩幅に開いて立ち、上体をゆっくり前に倒します。
体が硬い方は、軽く勢いをつけて倒しましょう。

次に体を起こして腰に手を当てて、今度は上体をゆっくり後ろにそらします。
この前屈と後屈を1回、これを10回で1セット行います。


基本操作3:骨盤を左右に押し込む

kotsubantaisou03.jpg

まず、足を肩幅に開いて立ち、大転子の位置(大腿骨の上部にある丸い突起で、足のつけ根付近の出っ張った部分)に手を当て、腰を大きく右方向へ押します。
大転子に当てた手で骨盤を押し込むようなイメージで行います。

左側も同様です。
左右交互に、計10回で1セット行います。

このとき注意していただきたいのは、腰を倒したときに、上体が後ろや前に倒れないようにすることです。
上体はきちんと起こしたまま、腰だけを左右に押し出すように行いましょう。

要は、言ってしまえばやることは、ラジオ体操の一部と一緒だったりするわけですが、
ゆがんだ骨盤にもってこいの基本体操です。
しかも毎日寝る前のわずかな時間を利用してできる骨盤ストレッチで、簡単にできます。

きちんとこなして、健康的でバランスのとれたボディラインを手に入れましょう。


次回は、骨盤のゆがみ3タイプそれぞれの体操をご紹介いたします。

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